まごころの葬儀を創造する 札幌市の株式会社 公益社です。

人生最後のセレモニー、お葬式 ご家族皆様の“ありがとう”が届きますように・・・ まごころのご葬儀をお手伝いさせていただきます。

お客さまのQ&A

Q. 事前相談をされたきっかけなどのようなことでしたか?

事前相談をされたきっかけなどのようなことでしたか?

A. 父の余命が宣告された後、家族で話し合い、相談に行くことに決めました。

父の余命が宣告された後、家族で話し合い、相談に行くことに決めました。父が亡くなる前に葬式の相談をするのは少し抵抗がありましたが、家から葬式を出すことが初めてでしたし「キチンと送ってあげたい」という母の想いから相談に伺うことにしました。

Q. 事前相談は、どのような印象でしたか?

事前相談は、どのような印象でしたか?

A. 担当の方に、実際の式場を見せてもらい、説明をしていただくことで、具体的なイメージができました。

担当の方に、実際の式場を見せてもらい、説明をしていただくことで、具体的なイメージができました。
祭壇等様々な料金等のことに関しても、詳しく聞くことが出来たので不安が随分解消されたと思います。
また、担当の方が母をとても気遣ってくださったことが印象的でした。
家への帰り道、「ここでお願いしようね」と言ったのは母でした。

Q. 葬儀を終えての感想は?

葬儀を終えての感想は?

A. 私から担当の方に電話を1本入れただけで、病院へのお迎えから始まり、すべてが不安なく進みました。

父がなくなった後は、私から担当の方に電話を1本入れただけで、病院へのお迎えから始まり、すべてが不安なく進みました。
担当の方と事前に面識があったことは、想像以上に安心に繋がりました。
もし、事前相談を受けずに父の死後、葬儀社や会場や祭壇を決めるなどをしていたら、かなり混乱していたと思います。
特に喪主である母の負担には大きな差があったとのではないでしょうか。
最近は事前相談をすることが一般的になってきたと聞きます。
家族が故人との別れを心置きなくするためにも、良いことだと思います。
参列していただいた多くの方々からも、まごころのこもった良い式だったと言って頂きましたが、私にとっては、母が父との別れをゆっくりと出来たことが一番良かったことです。

Q. 事前相談で一番お役に立ったことは何でしたか?

事前相談で一番お役に立ったことは何でしたか?

A. 葬儀の流れだと思います。

葬儀の流れだと思います。
全体の流れを最初から終わりまでイメージできるとこで、次に何をしなければならないのかを心に留めておくだけでも精神的にとても気が楽になりました。
きっと、事前相談なしで葬儀を行っていたら、次はどうなるんだろうと、緊張のしっぱなしだったと思います。
お陰さまで母も私も余裕を持つことができました。

Q. 家族葬って良く聞きますがどんなお葬式ですか?

家族葬って良く聞きますがどんなお葬式ですか?

A. 故人の家族や親しかった友人などが中心に集まってお葬式を行います。

会葬者を絞り込だうえで声を掛けるのでゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で故人にを大切に送ることができます。
またある程度費用を軽減する効果があります。
ただし、葬儀後に訃報を聞いた方が、自宅に弔問にいらっしゃることも多々ありますので家族葬を行う場合には葬儀後の対応までしっかりと打合せすることも大切です。

Q. 家族葬の場合、香典は要らないのでしょうか?

家族葬の場合、香典は要らないのでしょうか?

A. 家族葬の場合、葬儀に参列しない人には「身内だけで行うので、ご会葬・ご供物(香典・供花・供物)はご辞退させて頂きます」と伝えるのが良いでしょう。

家族葬の場合、葬儀に参列しない人には「身内だけで行うので、ご会葬・ご供物(香典・供花・供物)はご辞退させて頂きます」と伝えるのが良いでしょう。
参列される人は香典は用意してください。

Q. 葬儀の事前相談について教えてください。

葬儀の事前相談について教えてください。

A. ご葬儀の規模やご予算、形式などを明確にすることで、いざという時の不安を大きく取り除く事ができます。

ご葬儀は、どうしても時間的にも精神的にも余裕がない状態で行なうことが多くなってしまいます。
できることなら生前からご葬儀について決めておかれることをお奨めします。
実際、最近ではご葬儀の事前相談を希望される方が増えてきました。
ご葬儀の規模やご予算、形式などを明確にすることで、いざという時の不安を大きく取り除く事ができます。

Q. 最近「家族葬」って聞くんですが一体どんな葬儀のことですか?

最近「家族葬」って聞くんですが一体どんな葬儀のことですか

A. 家族葬は、通常行う葬儀と違って会葬者を呼ばずに家族・親族そして親しい友人等が共に火葬場まで行き故人を送ります。

家族葬は、1990年代の後半から使われはじめ、現在では一般の方々にも浸透しつつあります。家族葬は、通常行う葬儀と違って会葬者を呼ばずに家族・親族そして親しい友人等が共に火葬場まで行き故人を送ります。したがって一般の会葬者は呼びませんから、お料理の内容や返礼品の有無など、葬儀に関する内容が違ってきます。ですから、「通常行う葬儀を小規模にしたもの」とは違います。

ところがマスコミは「家族葬=小規模な葬儀=安価」といった報道をされているようですが、これは誤解です。本来葬儀は故人に対する「感謝」や「お礼」といった思いを具現化するためのものですから、家族葬であっても同じことなんです。

もし家族葬をお考えであれば、ポイントとして、「なぜ家族葬でやりたいという思いに至ったか」が大切です。この思いがないがしろにされてしまうと、家族葬は成功しません。そこで、家族葬の事前準備を簡単にまとめておきますので参考にしてください。

家族葬の事前準備

  1. どのような葬儀にしたいのかを話し合っておきましょう。
  2. おおよその予算を決めておきましょう。
  3. 自宅で行うのか、会館で行うのか決めておきましょう。
  4. 参列者の範囲を決めておきましょう。
  5. 家族葬で行う旨を近親者に話して了解を得ておきましょう。
  6. 会葬者に納得してもらうために、家族葬を選んだ理由やいきさつを書き記したメッセージをカードにして、後日郵送しましょう。
Q. 叔父が他界しました。

私が大変お世話になった叔父が先日他界しました。
しかし、主人は叔父と面識がほとんどありませんでした。
こんな場合でも、主人はお通夜と告別式と両方に出席すべきでしょうか?

また、お香典は主人と一緒に包んでも良いものでしょうか?

A. お通夜・告別式両方に参列される方が良いでしょう。

お通夜・告別式両方に参列される方が良いでしょう。
両方が無理であればどちらか一方でもかまいません。

お香典は一緒に包んでも問題ありません。

Q. 本人の代わりに家族が葬儀の相談に行ってもよいのでしょうか?

私の祖父は高齢となり入退院を繰り返すようになってきました。
そこでなのですが、本人の代わりに家族が葬儀の相談にいっても良いものなのでしょうか? 教えて下さい。

A. 葬儀に関しての事前相談は本人の代わりに行うことは何ら問題なく行うことができます。

実際にご本人様も多く相談にいらっしゃいますが、ご家族の方が代わりに来られるケースも多くあります。
因みに弊社の場合、約半数近くがご家族の方です。

Q. 葬儀費用についてです。

葬儀屋さんで見積もりをもらう人っているのでしょうか?
葬儀の価格って解らないし、その場になると「もっと安いもので・・・」とは言いづらいと思います。
その場になると慌てて冷静に考えることが出来なくなると思います。
アドバイスお願いします。

A. 見積もりは取った方が良いですね。

葬儀社によっては見積もりは格安な事を云い、いざ葬儀のときにはオプションをどんどん進めるところもあるようです。
ですから事前相談を受けられて納得いくまで業者とお話しすることをお奨めします。
弊社はどんなことでも親身になって相談にお答えいたします。